動物園で赤ちゃんの胎教

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 今回は休日を使って動物園に行ってきました!!

今回の目的は、私たち夫婦が楽しむことはもちろんですが、お腹の中の赤ちゃんにとっては初めての動物園だったので、胎教の一環としても役に立つのではないかと思いました。

⇓胎教について詳しく知りたい方はこちら⇓

胎教とは?胎教の効果・始める時期は?

 

動物園では、たくさんの動物を見ることが出来るため、視覚を刺激します。また、動物園独特の匂いもあるので、お腹の中の赤ちゃんの刺激になると考えました。本で見るよりも実際に見る方が、お腹の赤ちゃんにはいいかな~と思います。

 

そのようなことを考えていると本日の目的地である多摩動物公園に到着!

 

まず電車から降りて見えてきたのは大きなゾウ!!

写真では左側にうっすら移っていますが、近くでみるとその大きさにびっくりしました。

園内に入ってみると、道が坂だらけ、、、子連れの方もたくさんいらっしゃいましたが、ベビーカーを押しながら回るのはかなり疲れそうです。

 

そんなことを話しつつ、最初に見たのがヤギ!

 

今日は天気も良くてみんな日向ぼっこしていました。よく見てみると、首に名前の札がぶら下がっています。赤ちゃんの名前に良さそうなのあるかな~と思いながら探していると、なんと私と名前がほとんど一緒のヤギを発見!!妙に親近感がわいてしまいました。(笑)

 

次に見たのが、カワウソ!

見てみるとみんな並んで寝てる!!「かわいい~」と思いながら、「多摩動物園の動物寝すぎじゃない?」とも思いました。

 

さらにその後サイ3頭も見ましたが、全て爆睡…いやいや、もう少し楽しませて欲しい(笑)

 

ただ、運よくコアラが食事しているところを見ることが出来ました。

壁に貼ってある説明を読んでみると、コアラの主食である「ユーカリ」には毒が含まれているそう。コアラはその毒を解毒できるものの、かなり体力を使うため、一日に20時間も寝ているらしい。つまり起きているたった4時間の時を偶然見ることが出来たのだとか。その事実を知ったおかげで、これまでほとんどの動物たちが寝ていることで、落ち込んでいた気分が復活しました。

 

その後、ゾウやキリン、ライオンなどたくさんの動物をお腹の中の赤ちゃんに説明しながら回りました。実際に近くで見てみると皮膚の硬さや毛並み、また実際の匂いを感じることが出来るので、赤ちゃんの脳に良い刺激になるのではないかと思います。

 

途中で立ち寄ったお手洗いもデザインが工夫されていました。

 

本当は全部回りたかったのですが、動物園が広すぎる...

園内に次の動物までの距離が書いてあるのですが、普通に1,000mとか書いてある。しかも園内にバスが走っているほど広いけど、一度もバスに乗れず、、、

妊婦の妻も2時間くらい回ったので、だいぶ疲れたらしく、早めに帰ることにしました。赤ちゃんが生まれてきた後にもう一度来たら、赤ちゃん覚えてるかな~とか想像を膨らませつつ、帰路につくことに。

 

今回の動物園は、私たち夫婦にとっても気分転換になりましたし、赤ちゃんに実際の動物を見せることが出来て良かったと思います。夫婦2人の時は、動物園にほとんど来ることはありませんでしたが、久々に来ると結構面白かったです。

今度は水族館に行って、お魚さんをたくさん見せてあげよう思いました。

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