胎教の1日スケジュール

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妻も妊娠5カ月に入り、本格的に胎教を行う時期になってきました。今回は私の妻がどのように1日を過ごしているか、実際の経験に基づいてご説明します。

なぜ胎教は5カ月なのか

胎教を5ヶ月から始めるのは、赤ちゃんが器官を形成する時期に基づいています。お腹の中の赤ちゃんは妊娠16週目から徐々に記憶をつかさどる海馬が形成されていきます。また妊娠16週目には耳がすでに完成しており、少しずつ耳が聞こえるようになってきます。

 

したがって、耳が聞こえ、聞いた内容が記憶に残る妊娠16週目、つまり妊娠5カ月目から胎教の効果があると言われています。

 

1日のスケジュール

それでは実際に私の妻が行なっているスケジュールの例をご紹介します。

  • 6:30 起床
  • 6:30-7:00 朝食
  • 7:00-900 家事
  • 9:00-11:00 胎教タイム①
  • 11:00-12:00 ゴロゴロタイム①
  • 12:00-13:00 昼食
  • 13:00-14:00 昼寝
  • 14:00-15:00 買出し
  • 16:00-18:00 胎教タイム②
  • 18:00-19:00 ゴロゴロタイム②
  • 19:00-20:00 夕食
  • 20:00-21:00 お父さんの時間
  • 21:00-22:00 お風呂
  • 22:30 就寝

 

9:00-11:00 胎教タイム①

朝食を食べて家事がひと段落したら、最初の胎教タイムです。この時間帯に行うことは大きく3つあります。まず絵本を読んであげます1日2冊くらい読むので、大体15分くらいです。

2つ目はフラッシュカードを使って、数字やひらがな・カタカナを教えます今日はあ行というように、1日5つを目安にゆっくり教えます。これが20分くらい

最後は童謡を歌います。童謡を歌うのが30分~1時間くらいです。

 

11:00-12:00 ゴロゴロタイム①

胎教を行うと、妻も結構疲れてしまうので、胎教が終わったら妻の時間になります。

最近は、赤ちゃんグッズを買い揃えている段階なので、これがいいかな~とか、どれかいい?という様に、お腹の中の赤ちゃんに話しかけながらネットで買い物を楽しんでいます。

 

13:00-14:00  昼寝

妻の場合、「ご飯食べた後は血液がお腹に集中するから、特に妊婦は食後眠くなる!」という主張に基づいて、食後は可能な限り睡眠をとっています。

毎日続けるためには、適度に手を抜くことが必要かもしれません。(笑)

 

14:00-15:00 買出し

昼寝が終わったら、食料の買い出しや、図書館に行って本を借りてきます。主に絵本を借りるのですが、妻の場合、1日2冊のペースで読み進めるので、ほぼ毎日図書館に通っています。

 

16:00-18:00 胎教タイム②

帰ってきて、少し休憩したら、本日2度目の胎教タイムです。この時に行うのは主に2つあります

 

まず図鑑を読みます元々産まれた赤ちゃんに植物や動物の特徴など説明するために買った図鑑ですが、どうせならお腹の赤ちゃんに直接話した方がいいんじゃない?ということになり、図鑑を読むようになりました。

結構びっしり書いてあるので、細かい部分まで読むと2~3ページ読むのに大体30分くらいかかります。

 

2つ目は、落ち着いた場所で赤ちゃんに今日の出来事や思ったことを話します。家事している時やご飯食べている時も話しかけているのですが、ゆっくり落ち着いて話す機会も大事です。

また夕方になって、妻も疲れてくる頃なので、適宜休憩しながら赤ちゃんに話しかけます。

 

18:00-19:00 ゴロゴロタイム②

ここで2度目のゴロゴロタイム。ゴロゴロし過ぎじゃない?と思うかもしれませんが、胎教をやり過ぎると、マイナスの感情が産まれ、かえって逆効果になってしまうこともあります。(私も少しゴロゴロし過ぎかな?とも思いますが(笑)。)

 

20:00-21:00 お父さんの時間

この時間は主に、私がお腹の中の赤ちゃんに話しかけます。今日の出来事やどんな仕事をやっているのか話したり、絵本を読んだりします。

お腹の中の赤ちゃんに話しかけると同時に妻とのコミュニケーションの時間でもあります。平日は仕事でほとんど話す機会がないので、なるべくいろんなことを話すようにしています。

 

その他留意点

これが大まかな1日のスケジュールになります。しかし、妻も現在はパートで働いているため、このスケジュールの内、午前中のみ・午後のみという日もあります。

また土日で外に出かける日は、同じく午前・午後どちからになります。

 

胎教を行う時間の目安としては、最大でも1日4時間程度。予定が入っている時や忙しい日には少なくとも1.2時間は胎教を行うようにしています。

また、妻が疲れている時や体調が悪い日には胎教は行いません

無理やり行うと、胎教に嫌な思いを抱いてしまし、その嫌な感情が赤ちゃんに伝わってしまいます。そうなると、胎教をするたびに赤ちゃんが嫌がってしまうことになります。

 

まとめ

いかがでしたが。こちらのスケジュールは私たち夫婦の場合ですので、必ずしもこの通りにやる必要はありません。むしろこのスケジュールを基に、自分用にカスタマイズして実践して頂きたいと考えています。

胎教は赤ちゃんとのコミュニケーションの方法であり、ママやパパが楽しく行うことが大切になってきます。「赤ちゃんのためになるからといった理由で嫌々やるのであれば、それはかえって逆効果になります。

無理のない程度で胎教を行い、お腹の中の赤ちゃんと楽しくコミュニケーションを取ることが出来れば幸いです。

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