胎教って何すればいい?具体的な方法とは?

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こちらでは、胎教って何をすればいい?その具体的な方法についてお話しします。

胎教について、胎教の効果について知りたい方はこちらから

胎教とは?胎教の効果・始める時期は?

胎教の具体的は方法として、大きく5つに分けられます。

ニックネームをつける

まず、胎教を始めるにあたって、お腹の中の赤ちゃんにニックネームをつけてあげましょう。まだ、性別も分からないこともあると思いますので、仮の愛称で大丈夫です。例えば「プニちゃん」とか「チビちゃん」、「ゆうちゃん」のようにどちらの性別でも違和感のない名前がいいかもしれません。名前を付けることで、赤ちゃんをより意識することになり、たくさん話しかけるようになります。

音楽を聴く

音楽を聴くことはお腹の中の赤ちゃんにも効果的です。音楽によってお母さんがリラックスすることで、体にいい影響を与えるホルモンが分泌され、赤ちゃんにも良い影響を与えます。具体的な効果として、記憶するのが上手だったり、集中力が向上する、また免疫力が上がり、病気を予防する効果があります。

また胎教には、モーツァルトのようなクラシック音楽や、自然の音が入っているヒーリング音楽がいいと言われています。ですが、普段聞かない音楽を聞いて、リラックス出来なければ、あまり効果はありません最も大事なのは、音楽を聞いてお母さん自体がリラックスすることです。そのため、妊婦さんが聞いていてリラックス出来る音楽であれば何でも大丈夫です。ただし、大音量のロックのように、赤ちゃんをびっくりさせてしまう音楽はやめましょう

お腹の中に話しかける

お腹の中の赤ちゃんは妊娠16週目から耳の形成が始まり、妊娠20週目にはほぼ完成しています。そのため妊娠20週、つまり妊娠5ヶ月の時には既に外の音が聞こえています

赤ちゃんにとって、すべての音が初めて聞く音であり、新鮮です。一方ですべて聞いたことのない音だからこそ、不安になりやすいです。その中で赤ちゃんにとって一番身近な音はパパとママの声なのです。いつも話しかけていると、赤ちゃんはパパとママの声を覚えます。そして、パパとママの声を聴くと安心するようになるのです。

出産直後 にママの声を聴くと安心するのにパパの声を聴いていると泣いてしまう赤ちゃんがいます。この赤ちゃんは、決してパパの顔が怖くて泣いているのではありません。パパの声が低くて初めて聞く音だから、びっくりして泣いているのです。実際に毎日お腹の中に話しかけていたパパが出産直後に赤ちゃんに話しかけると、ピタリと泣き止んだ実例もあります。

絵本を読む

絵本を読んであげることも赤ちゃんの胎教の一つです。絵本はその名の通り、たくさんの絵が描いてあるため、お母さんが物語を容易に想像できるようになります。お母さんが物語を想像すると、そのイメージが赤ちゃんに伝わると言われています。お腹の中にいるときから、たくさんイメージが伝わってくると、産まれた後も創造力が高くなり、ゼロから新しく作ることが上手になります。

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キックゲーム

キックゲームとは赤ちゃんの動きを通じて、赤ちゃんとコミュニケーションを取る遊びです。具体的なやり方としては、以下の通りです。

妊娠6ヶ月目前後から、赤ちゃんがたまにお腹を蹴ることがあります。その蹴ったところを軽くつつきます。それを何度も繰り返していると、外からつつく毎に、赤ちゃんがその場所を蹴ってくれるようになります。これがキックゲームです。キックゲームを行うと赤ちゃん自身の運動になりますので、体の使い方を覚えるきっかけになります。そのため、早い時期からハイハイしたり、また運動神経の上手い子に育ちます

また、赤ちゃんとコミュニケーションを取ることでパパとママも出産をより身近に感じるはずです。

だだし、キックゲームのやり過ぎは禁物です。赤ちゃんも私たちと同じく、寝たり起きたりを繰り返しています。妊娠後期では最長40分寝ていることもあります。赤ちゃんが疲れていると感じる前に、こまめに休憩しましょう。

まとめ

今回は、胎教の具体的な5つの方法についてご説明しました。この方法を参考に、是非胎教を行ってみてください。

ただし、一点だけ注意があります。お母さんがつらい時や、赤ちゃんが疲れてると感じた時は、無理せず休みましょう。「胎教は赤ちゃんに良い影響を与えるのね!」と思うばかり、必死に胎教を行ってしまう方もいらっしゃいます。しかし無理に行ってしまうと、赤ちゃんにとって、胎教に嫌な思いを抱いてしまい、胎教を行うと拒絶反応を示してしまった実例もあります。

また赤ちゃんのことを思うばかり、胎教=義務と思い込んでしまう方もいらっしゃいます。胎教は赤ちゃんのためですが、まずはママやパパが楽しむ程度に行ってみてはいかがでしょうか。

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