胎教の絵本の読み方 おすすめの絵本5選

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胎教には絵本を読むといいと言われますが、実際はどのように読めばいいのでしょうか。また実際に絵本が多くて、どの絵本が良いのか悩んでしまいます。今回は、絵本の読み方から胎教用の絵本の選び方、また私が実際に胎教で読んだ絵本の中でおすすめの絵本を紹介します。

胎教のための絵本の読み方

胎教のために絵本を読むには、主に3つのことを意識することが大事になります。

  • 大きな声で読む
  • ゆっくり読む
  • 途中で赤ちゃんに話しかける

大きな声で読む

赤ちゃんは、お腹の中にある羊水の中にいるため、音が伝わりずらいです。普段の話し声よりも一回り大きい声で読んであげましよう。

 はっきり読む

赤ちゃんは羊水の中にいるため、水の中で声を聞くように、音が響いて聞こえます。そのため、はっきりと文書を区切って読むと伝わりやすくなります。

途中で赤ちゃんに話しかける

絵本を読んでいる間も、時には「◯◯ちゃん、次はどうなるんだろうね」のように赤ちゃんに話しかけながら読むと良いでしょう。

胎教のための絵本の選び方

胎教のための本を選ぶために、主に3つの観点から選びます。

  • 文字が少ない
  • 長すぎない
  • 内容が怖くない

長すぎない

お腹の中の赤ちゃんは、毎日同じ生活リズムをすることによって安心します。そのため、一定期間は、同じ絵本を同じ時間帯に読むのが理想とされています。毎日読む絵本が長い物語である場合は、毎日読むのがつらくなってしまいます。絵本を読むのがつらいとママが感じると、それがお腹の中の赤ちゃんに伝わってしまいますので、毎日読んでも負担にならない程度の絵本を選びましょう。

文字が少ない

絵本は、妊婦さんが絵を見ることによって、イメージが膨らみ、そのイメージが赤ちゃんにとって良いと言われています。文字が多い絵本は、読むのに集中してしまい、肝心の絵を見る機会が少なくなってしまいます。もちろん、お腹の中の赤ちゃんに話しかけるのはとても良いのですが、絵本を読むときは、たくさん絵を見て、イメージを膨らませましょう。

内容が怖くない

絵本の中には、動物が死んでしまったり、お母さんがいなくなってしまう話など、怖い内容の絵本が意外と多くあります。たまに読むのはいいかも知れませんが、胎教の絵本として読むのは出来るだけ控えましょう。

胎教におすすめの本

ここでは実際に私が胎教で読んでみた絵本の中で特におすすめの絵本を紹介します。

  • とっときのとっかえっこ
  • あそぼうよ
  • ぐりとぐらのあいうえお
  • おしっこ おしっこ
  • このにおい なんのにおい

とっときのとっかえっこ

この絵本は、近所のおじさんと隣に住む女の子のお話です。赤ちゃんの頃は、近所のおじさんが、よく女の子を散歩に連れて行ってたのですが、ふとした拍子におじさんが足を骨折してしまいます。女の子の成長と伴に、歳を取っていくおじいちゃん。2人の友情と感動の物語です。

大人が読んでいても感動する内容で、読むと子供っていいな~と思ってしまいます。少し長めの絵本ですが、胸を張っておすすめ出来る絵本です!

あそぼうよ

この絵本は2匹のネズミさんが、今日なにをするかお話する内容です。分量も少なて読みやすく、リズムのいい絵本です。またこの絵本のいいところは、自分でアレンジしやすいところです。例えば「◯◯ちゃんは今日は苺食べようね~」とか文書をアレンジすることが出来ます。朝の出勤前でも読めちゃうほどの手軽さなので、こちらもかなりおすすめです。

ぐりとぐらのあいうえお

この本はあいうえおをリズムよく物語にしている絵本です。1ページにひらがな一行になっていて、読みやすいです。お腹の中の赤ちゃんにあいうえおを教えることもできます。他にも数字バージョンもあるので、是非読んでみてください。

おしっこ おしっこ

この絵本は、ペンギンの子供が1人でおトイレに行くまでの物語です。ママを呼ぼうか、パパを呼ぼうか、それとも1人で行こうか、といった子供の葛藤を上手く表現しています。絵も可愛くて、心癒される一冊です! 

このにおい なんのにおい

この絵本は日常生活の中にあるにおいを場面別に描いています。実際に日常生活で嗅いでいるにおいがたくさん書いてあるので、実際の生活のにおいを嗅いで教えることが出来ます。少し長めですがテンポが良くて、とても読みやすいです。

まとめ

実際にどのように絵本を読むかイメージがつきましたか。お気に入りの絵本を見つけて、お腹の中の赤ちゃんに読んであげましょう。

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