妊娠線の予防を手伝おう!

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ママさんが密かに旦那さんに手伝って欲しいこととして、妊娠線予防があります。ママさんは出産に伴って身体に妊娠線という跡が出来ます。この妊娠線を作らないための予防として、オイルや保湿クリームを身体に塗る方が多くいらっしゃいます。今回は、妊娠線について、またなぜ旦那さんに妊娠線の予防を手伝って欲しいのかご説明します。

妊娠線が出来る原因とは?

まず、妊娠線が出来る原因として、大きく2つに分けられます。
1つ目は、ママさんのお腹が急に膨らむのに対して、皮膚が付いていかないことが挙げられます。
約10ヶ月の妊娠の間に、ママさんのお腹は見違える程大きくなります。その急激な変化に対して、皮膚の形成が間に合わず、皮膚が引っ張られた結果、妊娠線が出来てしまいます。

2つ目は、子宮や赤ちゃんに栄養を与えていることによる栄養不足です。ママさんは妊娠している間、子宮や胎盤、赤ちゃんの成長のために常に栄養を分け与えています。そのため、ママさんは栄養不足になりがちになり、その栄養不足の影響で、皮膚に栄養がいかず、妊娠線が出来てしまうのです。

出来た妊娠線は一生消えない??

この妊娠線ですが、実はかなり厄介です。一度出来てしまうと、時の経過とともに薄くはなっていきますが、完全には消えません。限りなく目立たないようにすることは可能なのですが、跡自体を消すことは難しいのが現状です。
特に経産婦さん、つまり出産が2度目以上の方はお腹が大きくなりやすく、妊娠線が出来やすいので注意が必要です。
そのため、出産後も綺麗な身体でいるためには、出来るだけ妊娠線を作らないように予防することが重要です!

いつから予防すればいいの??

それでは、妊娠線はいつから予防すればいいのでしょうか。
一般的に妊娠線が出来るのは妊娠後期の8ヶ月-10ヶ月目です。つわりが収まり、お腹が大きくなってくる安定期、つまり妊娠5ヶ月目から要注意が必要です。
そしたら5ヶ月目からで大丈夫かなと思うかもしれませんが、絶対に妊娠線を作りたくない!という方は妊娠に気が付いた時から、すぐ予防を始めましょう。なぜなら日頃からオイルや保湿クリームを塗っている方は、皮膚が柔らかくなっているため、妊娠線が出来にくいのです。
そのため、妊娠線を作らないためには気が付いた時に出来るだけ早く始めるのがベストです。

いいスキンシップの機会

奥さんが妊娠すると、夜の営みも少なくなるため、夫婦のスキンシップの機会が減ります。新婚さんなら、他に多くのスキンシップがあると思いますが、何年も付き合って結婚した方は、余計にスキンシップが少なくなってしまいます。
そんな時に、奥さんに妊娠線予防としてオイルを塗ることはスキンシップのいいキッカケになります。奥さんにオイルを塗ることで、落ち着いて会話出来るいい機会にもなるでしょう。
また、妊娠線はお尻の裏側や胸の横側など自分で塗りにくい箇所にも出来てしまいます。そのため、旦那さんが塗ることで万遍なくオイルを塗ることが出来て、妊娠線も出来にくくなります。ママさんにとっても旦那さんの愛情を感じること間違いなしです。

まとめ

妊娠線のことを知らず、実際に出来てしまってから、後悔するママさんはたくさんいらっしゃいます。
また旦那さんも、出来るだけ奥さんには綺麗でいて欲しいのではないでしょうか。奥さんの美貌のためにも、オイルマッサージを提案してみてはいかがでしょうか。

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コメント

  1. メグ より:

    こんにちは。
    妊娠線気が付いた時からケアしたいと思っていましたが
    急に出来てしまった事に気が付いて慌てた事がありました(;^ω^)
    出産後の子宮ケアと一緒にマッサージは大切だと思いました。
    応援 ポチ。

    • ひっきー より:

      コメントありがとうございます
      そうですよね。私の妻も現在3ヶ月ですが、うっすら出来そうな気配があって、慌てて塗り始めました笑

      今後ともよろしくお願いします。

      管理人 ひっきー