ママさん必見!水道水は危険?ウォーターサーバーがおすすめな理由

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妊婦さんは、普段の生活で飲み水に気を使われていますか。人は一般的に1日2ℓの水を摂取します。また妊婦さんのお腹の中にある羊水には、1日あたり500mlもの水が必要と言われており、お水の品質はママさんの身体に大きく影響しています。普段水道水を飲んでいる方は、突然変な味がして不安になったことはありませんか。「いつも水道水を飲んでいたけど、このまま飲んで大丈夫かな?」と思ったことがあるかもしれません。ここでは、特にママさんの観点から、水道水は、飲んで大丈夫なのか調べてみました。

水道水はNGなの?

普段の生活の中で、飲料水や料理に使うことの多い水道水ですが、実際に飲んで安全なのでしょうか。結論から言いますと特に妊婦さん、小さいお子さんをお持ちの方は、避けた方がいいです。水道水は「水道法」という厳格な法律によって、51項目の全てをクリアしないと水道水として提供することが出来ません。一方で市販されているミネラルウォーターは「水道法」の適用範囲外であり、あくまで食品として「食品安全法」の対象となります。そのため、ミネラルウォーターは、17項目と検査項目が少なくなります。したがって、一般に市販されているお水よりも水道水の方が、細菌が少ないと言われています。一方で、水道水は、その厳格な検査項目を通過するための除菌手段として、塩素を使用しています。この塩素が問題なのです。

 

通常は、除菌に使用する塩素の量が少ないため、水道水として蛇口から出るときには、ほとんど残っていません。しかし、稀に水道水の中に塩素が残ってしまい、身体の中に摂取する恐れがあります。塩素の中には「トリハロメタン」という発がん性物質が含まれていて、大量に摂取すると流産の可能性が高まります

 

さらに、厄介なのがこの「トリハロメタン」の特徴です。この「トリハロメタン」という物質は熱に強く、完全に除去するには10分以上加熱させなければなりません。逆に2,3分加熱すると「トリハロメタン」が増殖してしまうのです。そのため、例えばお茶を作るために沸かしたお湯の中にこの「トリハロメタン」が入っていた場合、10分以下の加熱だと「トリハロメタン」が増えてしまうのです。

 

通常、水道水に塩素が残っていることは、稀ですので、あまり気にすることはないのですが、赤ちゃんや小さいお子さんは体が小さく、少しの量でも影響を受けやすいので、妊婦の方、小さいお子さんをお持ちの方は、出来るだけ水道水は避けた方が良いかもしれません。

ウォーターサーバーがおすすめな理由

それでは、水道水がNGとなると何を飲めばいいのでしょうか。毎回ミネラルウォーターを買うのも1つの手段ですが、宅配でない限り、重い水を運ぶのは妊婦さんには大きな負担です。そこでおすすめなのがウォーターサーバーです。ウォーターサーバーをおすすめする理由として、大きく4つがあげられます。

  • 自宅まで運んでくれる
  • ミルクやお湯を使いたいときにすぐ使える
  • 安全性が高い
  • 災害用の備え

自宅まで運んでくれる

ウォーターサーバーをレンタルすると毎回重いお水を自宅に届けてくれます。また、配送料も無料のか会社が多いため、お水の料金だけで済み、コストパフォーマンスも高いです。

ミルクやお湯を使いたいときにすぐ使える

ウォーターサーバーのほとんどは、お水とお湯の両方を出せるようになっています。そのため、お湯を使いたいときに、沸かすことなくお湯を使うことが出来ます。また、ウォーターサーバーによっては、通常のお湯より低い70度のお湯を出す機能が付いており、赤ちゃんのためのミルク作りに最適です。

安全性が高い

お水の安全性がやはりウォーターサーバーを選ぶ上での一番大事な要点になってきます。先ほど述べた通り、検査項目自体ではウォーターサーバーのお水よりも水道水の方が多く、水道水の方が、細菌が少ないと言われています。しかし、ウォーターサーバーの会社もお水を商品としているからには、お水について、細心の注意を払っています。ちなみにウォーターサーバーの会社が提供しているお水は、大きく天然水とRO水に分けられます。天然水に関しては、水源が綺麗な地域を厳選して、その地域のお水のみを使用しています。そのため、天然水は水道水とは違い、塩素など殺菌のための薬品を入れる必要がなく、非加熱の処理を行うだけで安全性を確保できます。またRO水については、水道水を0.0001ミクロンの超微細孔のフィルター「RO膜」で処理を施しているため、徹底的に不純物が取り除かれていて、安全性が高いです。

災害用の備え

近年、ウォーターサーバーのもう一つの手段として期待されているのが、災害時の備えです。ウォーターサーバーを家に置いていると、少なくとも常に10ℓのお水が常備されている状態です。災害用のお水を別に置いておく必要がなく、意外と便利です。

⇒ウォーターサーバーの選び方はこちらから

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