妊婦さんの大変さを知る

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みなさん、妊婦さんはどのくらい大変か想像出来ますか。実際にお子さんを産んだ方や妊娠中の方は、身をもって体験しているかと思います。
一方で、お父さんにとっては、実際に自分で体験しないため、妊娠さん大変さを理解し難いのが現状です。そこで今回は妊婦さんがどのくらい大変なのかご説明します。

奥さんは常に身体に負荷をかけている

まず、お父さんに覚えてて欲しいこととして、妊婦さんは妊娠中、常に身体に負荷がかかっています。妊婦さんは赤ちゃんの成長のために常に血液を送り続けています。そのため常に軽い貧血状態になって生活を送っています。また特に妊娠後期の方は羊水と赤ちゃんの重さを合計すると、7〜10kgになります。7~10kgの重りを持っている生活するとなると、身体に大きな負担になります。

意外に大きい精神的ストレス

意外と盲点なのが、妊婦さんの精神的ストレスです。お腹の中に赤ちゃんがいると、かなり気を使います。赤ちゃんのことを考えると、例えば満員電車に乗ったり、電車が来ても走って乗ることは出来ません。妊娠中期からは体重管理による食事制限もかかり、またお酒も飲むことが出来ず、精神的に大きなストレスになります。
さらに、妊婦さんは常に大きな不安を抱えています。赤ちゃんの成長を自分の体で体感している妊婦さんは「無事に産まれてくるかな」とか「何かあったらどうしよう」といった不安を抱えてしまいます。

つわりの時は特につらい

身体的、精神的ストレスは妊娠さんにとって大きな負担になります。それに加え、特につらいのが「つわり」の時です。

つわりについて詳しく知りたい方はこちら

つわりの症状と対策

つわりの時はひどい時は何も食べられず、寝ていることで精一杯な状態です。その状態が2ヶ月ほど続くのです。


例えで一番分かりやすいのは二日酔いです。
ひどい二日酔いが朝から晩まで2ヶ月ほど続くと考えると、かなりつらいのがお分かり頂けますでしょうか。

まとめ

妊娠中の方は身体的、精神的ストレスを常に抱えて生活しています。もちろん、お父さんも仕事のストレスや人間関係のストレス等、多くのストレスにさらされているかと思います。お父さんも大変だと思いますが、奥さんの妊娠中の大変さを再確認して、お互い助け合っていければ幸いです。

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