妊娠周期って何?初期・中期・後期とは?数え方は?

スポンサーリンク




妊娠したばかりだとよく、「あれ、今何週目だっけ?」と思うことがよくあります。また旦那さんも奥さんが妊娠して始めて妊娠周期という言葉を知っだ方も多くいらっしゃいます。ここでは、妊娠周期の数え方についてご説明します。

周期の数え方は、前回の生理から始まる

まず、初めに覚えて欲しいのが、妊娠周期は前回の生理が始まった時から数えるということです。この数え方がかなり特徴的であり、よく間違われる方がいます。つまり受精する前から、妊娠周期は数え始めているのです。
生理は個人差がありますが、おおよそ4週間の周期でやって来ます。妊娠は約4週間経っても生理が来ない時、奥さんが「なんか今回は生理来てないな」と思って発覚します。したがって妊娠が分かるのは妊娠周期4週間以降になります。つまり、妊娠が分かった時は既に妊娠4週が経過しているのです。

妊娠から出産まで10カ月間の長い道のり


ここで妊娠の期間について説明します。
妊娠から出産まで、一般的に10ヶ月間(40週間)かかると言われています。ただ、妊娠が分かるのは妊娠4週(1ヶ月)を過ぎてからなので、実際には9ヶ月とも言われます。

妊娠の期間は大きく3つ

妊娠の期間は大きく3つに分かれています。

  1. 妊娠初期
  2. 妊娠中期
  3. 妊娠後期

妊娠初期

妊娠初期は、妊娠4週目から妊娠15週目までの期間をいいます。この期間は、赤ちゃんの脳や主要な器官が形成される重要な時期です。また妊婦さんのつわりがあり、つわり河ひどい場合にはほとんど寝て過ごす方もいらっしゃいます。
つわりについて知りたい方はこちらから


つわりの症状と対策

妊娠中期

妊娠中期は16週目から27週目までの期間であり、いわゆる安定期と呼ばれる時期です。この時期はつわりも収まり、少しずつお腹の膨らみを感じるようになる時期です。つわりが収まったことにより、食べ過ぎて体重が増えてしまう方もいらっしゃいます。この時期に旅行に行ったり、赤ちゃんに必要なものを買っておくといいでしょう。

妊娠後期

妊娠後期は28週目から出産までの期間です。この頃はかなりお腹も大きくなって来て、移動するのが一苦労になって来ます。妊娠37週目からは、正産期と呼ばれ、いつ産まれてもいい時期になります。


また妊娠初期と後期には2週間に一度、中期には4週間に一度、妊婦健診を受けます。そのためか、「妊娠何週目ですか?」と聞かれた時は、「妊娠3ヶ月です」と答えるよりも「妊娠12週目です」と答える方が多いです。

まとめ

妊娠周期を知ることで、あとどのくらいで産まれるのか、今はどういう時期にあるのか把握することが出来ます。妊娠周期を知って、現在の赤ちゃんの状況、妊婦さんの身体の状態を知っておきましょう。

追記
こちらのアプリでは、妊娠周期によって赤ちゃんがどういう状況なのか教えてくれますので、よかったら使ってみてください!

ベネッセ:まいにちのたまごクラブ

ルナルナ:ルナルナベビー

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする