夫が家事を手伝うようになるには?

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「夫がもっと家事に協力的だったらいいのに」
ママさんは一度でもこのような考えを抱いたことはありませんか。夫が家事をする・しないについては男性側の問題として取り上げられることもあれば、一方で女性側の問題として取り上げられることもあります。
今回はどのようにすれば、お互い協力して家事を行うようになるのか考察してみました。

男性側(働いている側)の言い分

男性側(働いている側)が家事をしない理由として、一番大きな理由は 「自分が稼いでいる」ではないでしょうか。週5日以上働いて稼いで来ているのに、なんで休日まで働かないと行けないんだと思っています

また精神的に余裕がないことも1つの理由です。残業をほとんどしておらず、一見楽そうに見える時もありますが、仕事の間は多くの方が気を使われています。働いている時に気を使っているので、休みの日ほど、気を使う余裕もない方も多いのが実態です。

女性側(家事をしている側)の言い分

女性側(家事をしている側)の言い分としては、働いている方が週5日位だけど、こっちは週7日で休みなんてありませんと思うでしょう。
また私たちが家事をして働いているのに、リビングでごろごろTVを観ているのは嫌な印象を受けます。
さらにつらい時くらい手伝ってくれてもいいんじゃないかと思います。

家事をしてもらう方法

一番の解決策は夫婦で話し合うことです。家事をして欲しいと思っているだけでは、状況は変わりません。話し合うことによって初めて、家事を手伝ってくれるようになります。話してもあまり納得してくれない場合は、つわりの時や出産の前後だけの様に期限を設定すると納得してもらいやすくなります。
また男性側(働いているの側)としても、決して家事を手伝いたくないという方はほとんどいません。むしろ、出来れば手伝いたいと思っている方も多くいらっしゃるのです。


しかし、何をいつ手伝えばいいのか分からない方が大半です。
普段は家事をしている側が家事を大半を行なっています。そのため、家事をしていないだけ側は何を手伝えばいいが分からず、下手に手出し出来ない状況なのです。言ってしまえば、上司の仕事を部下が奪うイメージです。上司としては、部下に仕事を任せたいのですが、部下としては、上司の仕事の全体を把握していないため、何を担当すれば分からない状況なのです。

そこで家事をやってもらうためには3つのコツが必要です。

  • あらかじめ、お願いする家事を決めておく
  • やってもらう家事に完璧は求めてはいけない
  • やって貰ったら、感謝の気持ちを伝える

あらかじめ、お願いする家事を決めておく

最初にお願いする家事を決めましょう。働いている側としては、際限のない家事の手伝いは休日が潰されたと感じてしまいます。一方で家事の範囲を決めてあげれば、やることも明確になり、家事をしやすくなります。そのため、その時々で家事をお願いするのではなく、「今日は洗濯と掃除をお願いね」 というように最初に家事を決めましょう。

やってもらう家事に完璧は求めてはいけない

お願いした家事に完璧を求めてはいけません。普段家事をしていない人が急に家事をして、完璧に出来ることはほとんどありません。言うなれば、新卒の新人に普段の業務を丸投げする様なものです。普段やっていれば、当たり前だと思うかもしれませんが、家事はかなりコツがいります。また、「ここはそんなに綺麗にしなくてもいい」とか 「ここだけは真面目にやってほしい」 など個人の考え方によって変わってきます。最初は大変かもしれませんが、一緒に家事をやりながら、やり方やコツを教えてあげると、後々自分でやり直すことも少なくなります。

やって貰ったら、感謝の気持ちを伝える

家事をお願いした時はきちんと感謝の気持ちを伝えましょう。お互い一緒に過ごしているから、家事を分担するのは当たり前と思うかもしれませんが、そこはグッと抑えて。相手も当たり前という態度を取られるよりかは、感謝の気持ちを伝えられた方が気持ちが良いです。感謝の気持ちを伝えることで、相手も快く家事を引き受けることが出来ます。

まとめ

こっちが忙しそうにしていたり、つらい時は自ら家事を手伝ってくれると思うかもしれませんが、実際に言葉にしないと伝わりません。働きに出ている方は、家では気を使いたくないと思っているため、「察する」 ことはハードルが高いのです。むしろちゃんと話し合って、「今はちょっとつらいから、洗濯をやってほしい」 と言ってくれた方が、働きに出ている方も家事をしやすいのです。

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