早めに家事を覚えよう!!

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みなさんは、共働きの夫婦でしょうか。もしくは一方が専業主婦又は専業主夫として家事を行い、もう一方が働きに出ているかと思います。
また夫婦の働き方によって、家事の分担も異なって来ます。共働きであれば、家事は折半、一方が働いているのであれば、もう一方が家事を担当しているのが多いでしょうか。

ここで、赤ちゃんを育てていくことを見据えると、共働きでも奥さんにほとんど家事を任せている旦那さん、また奥さんが専業主婦の旦那さんは、奥さんが妊娠中に、家事を手伝いましょう!
俺は働いているのになんで家事までしないといけないんだ!と思うかも知れませんが、順を追って説明します。

ママは家事が出来ないほどつらい時期がある

奥さんが専業主婦でも、家事をすることがつらい時期が2つあります。1つ目は、つわりの時期です。つわりとは妊娠7週間~16週目までの間にママの体調が一時的に悪くなることです。食欲不振や吐き気を感じ、ひどい場合は水すら飲めません。
つわりについて詳しく知りたい方はこちらから

つわりの症状と対策


2つ目は、赤ちゃんが産まれた時です。赤ちゃんが産まれて約1か月間は、3時間毎に授乳をしなければなりません。ただでさえ、産後で体調が万全でないのに、睡眠不足になるこの時期はお母さんにとって、とてもつらい時期です。

妻は機嫌の悪い上司

先程、ママのつらい時期をご説明しました。
ママがつらい時期が分かっているなら、その時期だけ家事を手伝えばいいんじゃないの? と思うかも知れませんが、それでは遅すぎるのです。
ママがつらい時期だけ家事を行おうとすると、普段家事をやっていないお父さんは完璧にはこなせません。そして、その完璧ではない家事に対して、ママは苛立ち、「なんでそんなことも出来ないの!」と怒るのです。
つらい時期のママはいわゆる機嫌の悪い上司です。上司から見れば簡単な仕事なので、一から説明しなくても出来ると思っています。また機嫌も悪く、説明するのも面倒臭く思っています。一方で私たちにとっては、初めてのことばかりで何もかも分かりません。そのまま仕事を行うと、仕事を完璧に行うことはできず、機嫌の悪い上司が「お前には一から説明しないのダメなのか!」と怒るのです。
明らかにこっちのミスではなく、上司の説明不足が原因なのですが、私たちが怒られるという理不尽な結果を招いてしまいます。

ママはやっぱり女性

会社の上司であれば、嫌々説明して、その仕事を私たちにやらせるのですが、ママは違います。夫には頼れないと思い、自分で家事をやろうとしてしまうのです!この部分は私たち男性にはあまり理解出来ませんが、女性の母性本能が関係しているのではないかと思います。「どうにかして赤ちゃんを守らなきゃ!」と思い、自分で頑張り過ぎてしまうのです。つらい中、余計に頑張るので、より不機嫌になります。そしてそのストレスを発散する先も見当たらず、最終的には、ちょっとした日常のことで私たち旦那に帰って来るのです。

ママは母性本能を持っている

このように私たち旦那のせいではないのに、回りまわって私たちに帰ってきてしまうことが多々あります。この悪循環を打破するには旦那さんが家事を早めに覚えることが大事になってきます。
日頃から家事を行なっていれば、家事のコツや手の抜きどころ等、家事のやり方を覚えます。またなんといっても大きいのが妻の機嫌です。妻の機嫌がいい時は家事が完璧出なくても、注意してくれます。「私はいつもこうやっている」とか洗剤はいつもここに置いてあるとか色々教えてくれるのです。このように、早めに家事を覚えておくと、妻がつらいときに、家事を完璧にこなすことが出来て、ママさんの機嫌が悪化することもありません。

まとめ

女性は妊娠中や出産直後は、ホルモンバランスの乱れによって、機嫌が大きく左右されます。旦那さんはいつも通りやっているのに、急に不機嫌になることも多々あります。だからこそ、機嫌のいい時を狙って、少しずつ家事を教えてもらいましょう。

特に、普段家事で使っているものが、どこに置いてあるか分からない方は要注意です。働きながら、全てを一度に覚えるのは大変ですので、少しずつ家事を手伝いながら、家事を覚えていきましょう。

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