胎教準備

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最近、赤ちゃんも妊娠10週目に入り、少しずつ妻のお腹も大きくなってきました。

私たち夫婦は、妊娠5ヶ月目から本格的に胎教に取り組もうと考えています。本日はちょうど会社も休みだったので、妻と一緒に胎教でよく使用するフラッシュカードを作成しました。

 

フラッシュカードとは瞬時に赤ちゃんにカードを見せることにより、脳に大量に情報をインプットするための道具です。。いろいろな考え方がありますが、幼児にとってフラッシュカードは、右脳を活発にして、学習効果を高めると言われています。

本来であれば、赤ちゃんが生まれたときから行うのが普通です。ただし、赤ちゃんの耳は妊娠16週目以降、つまり4ヶ月目からは外の声が聞こえる状態です。また同じ16週目前後に記憶をつかさどる海馬も形成されます。そのため、慣れる意味でも妻のお腹にむけてフラッシュカードを行おうと考えています。(普通の方が見たら何やってるんだって思われます笑)

そこで、休みの日をつかって、ひらがな、カタカナ 数字のフラッシュカードを作成してみました。

まず、カードの土台となる厚紙を買います。私たちは、ダイソーにあるこちらの「A4厚紙 縦306mm×220mm」を使用しました。

 

赤ちゃんは、生まれたときはほとんど目が見えていません。大きくなっても細かい字は見えにくいので、A5版の大きさでフラッシュカードを作ります。サイズとしては、縦15cm、横10cmが一つの目安です。こちらのA4版の厚紙を切ってA5版に直しました。ちなみに毎回切っているとかなり、疲れるので裁断機を買うといいと思います。

人によってはフラッシュカードを全て手書きで書く方もいらっしゃいます。本当は手書きの方が、親近感があっていいのですが、私は字が下手なのでwordで打った文字を貼ることにしました。簡単にサイズや色を変えることが出来て、とても重宝しています。

赤ちゃんは赤が見やすいので、色は赤色、フォンをサイズは400くらいだとA5版に丁度いいサイズになります。実際にwordで打って貼ったのがこちらです。

また、その文字の裏に絵を書きます。その文字を使っている絵があると赤ちゃんはとてもイメージしやすくなるからです。絵も自分で書く方がいらっしゃいますが、私の絵心はだいぶ偏っているので、私の場合はイラストを貼ることにしました。こちらのサイトにあるイラストは、絵がきれいでサイズもピッタリなので、使用させて頂きました。

ひらがなカード(50音)[フラッシュカード] 無料ダウンロード・印刷

こちらから印刷したイラストを貼るとこのような感じになります。

こちらのカタカナバージョンと英語バージョンを作ったのがこちらです。

数字バージョンは絵がないので、表だけでこのようになります。

よくよく考えるとひらがなとカナカナはそれぞれ49文字、アルファベットは26文字で合計132枚!!ダイソーのA4版の厚紙は8枚入りで、これを半分にするので、1つにつき16文字できます。それでも厚紙のセットを8セット買いました(笑)また結構時間もかかるため、これだけで休みの日が潰れちゃいました。

かなり作るの大変でした、、、このフラッシュカードが一度も使わないことだけは避けたい、笑

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