短肌着・長肌着・コンビ肌着とは?特徴と違い 

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赤ちゃんの肌着を調べていると、いろんな肌着が出てきます。短肌着や長肌着、コンビ肌着など種類がたくさんあります。赤ちゃんの服を買うためには、それぞれどんな特徴があるか知っておくと、服が選びやすいです。今回はそれぞれの肌着の特徴と違いについてご説明します。

肌着とは

肌着とは、普通の洋服のことを言い、赤ちゃんの服のことを指します。習慣として、赤ちゃんの服を洋服と呼ばず、肌着と呼んでいます。首の座っていない赤ちゃんにも着せられるように、洋服のように首からかぶって着るタイプではなくて、浴衣のように羽織って、前でひもを結ぶものが一般的です。

主に使われる肌着3つ

赤ちゃんの服の種類は大きく分けると5種類になります。その中で、特によく着る3種類がこちらになります。

  • 短肌着
  • 長肌着
  • コンビ肌着

短肌着とは

短肌着とは、半袖で、丈の長さが腰のあたりまでと、少し短めの肌着です。素材は通気性と吸汗性の高い綿100%で出来ていて、ひもを前であわせて結ぶ形が一般的です。赤ちゃんの体温は、大人に比べて高いため、家では季節に関係なく短肌着で生活することがほとんどになります。特徴としては、少し短肌着を上にあげるだけで、おむつを換えることが出来て、肌着を脱がす必要はありません。

たた、丈が短いため、おむつがいつも見えてしまう状態になってしまします。家の中では問題ありませんが、外にお出かけするときは、上に長肌着やコンビ肌着を着ていく必要があります。また、赤ちゃんがよく動いたり、寝返りを打つと、肌着がめくれたり、脱げてしまって寒さで起きてしまうことがあります。

長肌着とは

長肌着とは、短肌着と同じく半袖ですが、丈が足首のところまである肌着です。主に冬の季節に生まれた赤ちゃんに使用します。特徴としては、短肌着と同様に裾を持ち上げれば、おむつを換えることが出来るので、肌着を脱ぐ必要はありません。ただ。赤ちゃんがよく動いたり、寝返りを打つと、肌着がめくれたり、脱げてしまって寒さで起きてしまうことがあります。

コンビ肌着とは

コンビ肌着とは、長肌着と同様に丈が足首のところまである肌着です。特徴として、股下をスナップボタンで留められるようになっており、足が左右に分かれています。そのため、よく動いたり、寝返りを打っても肌着が脱げにくくなっています。おむつを換えるときも、スナップボタンを外すだけで、簡単に換えることができます。

実際どれが必要なの?

あかちゃんに必要な肌着ですが、短肌着は必ず必要になります。家では、短肌着で過ごしたり、寒い時は短肌着+長肌着orコンビ肌着という組み合わせが基本になります。母乳を戻したり、よだれが付いたりするので、3~5枚は買っておいたほうが安心です。

一方長肌着ですが、必ずしも必要ではありません。「長肌着とコンビ肌着を両方買ったものの、長肌着はすぐにはだけてしまうので、コンビ肌着しか着なかった」ということもしばしば個人的にはコンビ肌着を1~2枚ほど持っていると安心です。

まとめ

出産前に買っておくべきもの

短肌着   ・・・3~5枚

長肌着   ・・・0~1枚(ほぼいらない)

コンビ肌着 ・・・1枚~2枚

その他の肌着2つ

先ほど主に使われる3つの肌着を紹介しました。次の2つは、必須ということではありませんが、赤ちゃんの好みや状況によって。使い分けると良いでしょう。

  • ボディスーツ(ロンパース)
  • その他

ボディスーツ(ロンパース)

ボディースーツとは、コンビ肌着と同様に股下をスナップボタンで留められるようになっている肌着です。コンビ肌着とは異なり、肌着が股関節までとなっています。特徴としては、体にフィットする作りになっているので、赤ちゃんが動きやすく、脱げる心配はありません。ただ、足が丸出しの状態なので、寒い時期には重ね着が必要です。また、首からかぶって着るタイプが多いので、首の座っていない赤ちゃん用に選ぶ際にはご注意ください。

その他

その他の特徴的な服としては、ボディスーツにズボンが一体となって付いている肌着があります。メーカーによって名前が異なり、「ツーウェイオール・カバーオール・グレコ・ボディーオール」など多くの種類があります。これらの特徴としては、足まで覆われているため、寒い時期や外に出かける時に最適です。ただし、ズボンが一体となっているため、おむつを換える際には、一度脱がせる必要があります。

まとめ

赤ちゃんの服は、どれを買っていいか迷ってしまいます。一方で、必要な物リストに書いてある物を揃えたら、ほとんど使わなかった!という物も出てきてしまいます。出産前は最低限必要な物だけ買って、必要と感じた時に追加で買っていく方がいいかと思います。出来るだけ不要な物は買わず、必要な物だけ買っていきましょう。

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