短肌着は絶対に紐?それともスナップボタン?

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短肌着を調べていると、紐の短肌着ばかり出てきます。一方で、「なんで短肌着って紐じゃないといけないのだろう、別に紐じゃなくてもいいのではないか」と思いました。今回は、短肌着は紐じゃないといけないのか調べてみました。

短肌着とは 

短肌着とは、半袖で、丈の長さが腰のあたりまでと、少し短めの肌着です。素材は通気性と吸汗性の高い綿100%で出来ていて、ひもを前であわせて結ぶ形が一般的です。赤ちゃんの肌着を傷つけないため、縫い代が外側になっているものもあります。

紐タイプのメリット

紐タイプのメリットとしては、脱ぎ着しやすいのが大きいと思います。生後まもない赤ちゃんは首が座っていないため、大人が着る洋服のように首の上から着ることが出来ません。そのため、前で紐を結ぶ浴衣のような肌着が主流になっています。

紐タイプのデメリット 

一方、紐タイプのデメリットとしては、赤ちゃんが動いたり、寝返りをうつと、紐がほどけて肌着が脱げてしまうことです。生後まもないころは、あまり動かないため、そんなにほどけることはないと思います。ただし、成長するにつれて、よく動き、寝返りもうてるようになるので、肌着がよく脱げてしまいます。また手を動かすので、手が紐に引っかかってしまうこともあります。

紐タイプのメリットは脱ぎやすいだけ

このように、紐タイプのメリット・デメリットをあげると、脱ぎ着しやすいことが紐タイプの主なメリットになります。それでは脱ぎ着しやすければ、紐タイプじゃなくてもいいのではないでしょうか。実際に紐タイプではない短肌着を探してみました。

スナップボタン

近年使いやすいと評判なのが、スナップボタンの肌着です。メリットとしては、紐タイプと同様に、ボタンを外すだけで脱ぎ着することが出来ます。さらに赤ちゃんが動いたり、寝返りによって外れることもありません。

ただ、人によっては、下向きになった時に、スナップボタンが硬いのでは と心配になる方もいます。床が硬いと、当たって違和感を感じるかもしれませんが、布団の上ではそこまで気になりません。

実際に探してみたところ、全てスナップボタンの短肌着もあれば、一箇所だけスナップボタンになっている短肌着もありました。

こちらのスナップボタンの短肌着は税込み¥1,080とそこまで高くないので、試しに買ってみるのもいいかもしれません。

ただし、あまりにも価格が安い短肌着は、スナップボタンが固すぎて止めにくい!という短肌着もありますので、一度実際に確認してから買うと良いでしょう。

マジックテープ

こちらも近年使いやすいと評判の肌着です。マジックテープも外しやすく、脱ぎ着がしやすいです。また手が絡まる心配もなく、下向きになっても違和感を感じません。

ただ、マジックテープって意外と硬いんじゃない?と思うかも知れません。肌着のほとんどか、靴に付いているマジックテープの様に固めのものではなく、赤ちゃん用に柔らかくて外しやすい構造になっているので、安心したください。

まとめ

短肌着は肌の上から着るため、汗をかいたり、母乳をこぼしたりする度に着替えが必要になります。また寝ている時に脱げると、寒さで赤ちゃんが起きてしまいます。

短肌着=紐タイプという先入観にとらわれず、使いやすいタイプの短肌着を選びましょう。

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