赤ちゃんはどうして泣くの?泣く理由とその対策

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赤ちゃんが突然泣き始めたり、ずっと泣き続けていると、何が原因で泣いているのだろうと思うことはありませんか。それが何回も続くと、自分のせいではと不安になってしまう方もいらっしゃいます。実際赤ちゃんがどんな原因で泣いているのか知っておけば、その対策も立てやすくなります。

今回は赤ちゃんはどうして泣くのか、その原因と対策についてご説明します。

赤ちゃんが泣く原因と対処法

私の赤ちゃんはいつも泣いてばっかり…と思う方もいるかもしれませんが、赤ちゃんは平均して1日2時間泣くと言われています。むしろほとんど泣かない場合は、よほど大人しい赤ちゃんということになります。

赤ちゃんが泣く理由としては大きく5つに分けられます。

  • お腹が空いている
  • げっぷやおならがしたい
  • 疲れや眠気
  • おむつが汚れている
  • 疝痛

お腹が空いている

赤ちゃんが泣く理由として最初に考えられるのが空腹です。生後間もない頃は、3時間に一回のペースで授乳が行われます。前の授乳から3時間くらい経って泣いた場合は、お腹が空いていることが原因でしょう。お腹が空いている時は母乳やミルクを飲ませてあげてください。

げっぷやおならがしたい

次に考えられるのがげっぷやおならです。産まれたての頃は、赤ちゃんも母乳を飲むのに慣れていないため、母乳と一緒に空気も吸い込んでしまいます。お腹に空気が溜まって気持ち悪くなり、泣いてしまうことがあります。そんな時は赤ちゃんを抱っこして、背中を軽くさすってあげると良いでしょう。

ただ、3ヶ月頃になると母乳の飲み方に慣れてきて、空気を吸いこまなくなるため、げっぷを出す必要も無くなります。

また空気をたくさん吸い込んでいると、おならをしたくなることもあります。おならを出してあげたい時は、赤ちゃんをうつ伏せにしてあげるとおならが出やすくなります。

疲れや眠気

赤ちゃんが泣く大きな要因として、疲れや眠気があります。実際は分かりづらいのですが、特に3ヶ月未満の赤ちゃんは2時間以上起きていると疲れてきます。3か月未満の赤ちゃんは、一日に17時間寝て過ごします。授乳が終わって赤ちゃんと遊びたいと思うかもしれませんが、授乳が思った以上に長引いたり、赤ちゃんが眠そうに見えたら、無理せず赤ちゃんを寝させてあげましょう。

おむつが汚れている

おむつが汚れている場合、お尻に違和感を覚えて泣いてしまうことがあります。そんな時はすぐに赤ちゃんのおむつを変えてあげましょう。

ただし、おむつを替えようとすると大泣きすることもありますので、おむつ替えには注意が必要です。

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疝痛 (せんつう)

何らかの原因で胃腸に感じる激しい痛みを「疝痛」(せんつう)といいます。いわゆるコックリと呼ばれるものです。赤ちゃんが成長する過程で腸内の細菌バランスが一時的に崩れてしまい、胃腸に強い痛みが走ります。

疝痛は、一時的な痛みなので、夜間急に泣き出したと思ったら、15分くらいで泣き止んだ場合、疝痛の可能性が高いです。

疝痛の対策としては、お砂糖を少し溶かした糖水をあげるといいでしょう。糖水によって、腸内の細菌バランスが緩和されるため、疝痛が収まると言われています。

まとめ

ここで紹介した5つが赤ちゃんの泣く主な原因となります。赤ちゃんは泣くのが当たり前であり、泣くことを完璧に回避することは出来ません。赤ちゃんが泣いたら、まずはこの5つを疑ってみて、赤ちゃんと根気よく付き合っていきましょう。

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